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  • 執筆者の写真Yasuaki Harabuchi

根室は魚がうまい!#5(マツカワカレイ、ぼたん海老、鯨かのこ、2023年9月21日)。

更新日:2月12日

マツカワカレイはカレイ類の高級魚で、「西のホシガレイ、東(北)のマツカワ」と称せられる。透明感のある肉厚の白身で、甘みのある脂がほど良く乗り、歯触りがシコシコとして、刺身にして絶品。ぼたんえびの正式名称は、「トヤマエビ」。寒流系の大型えびで、透き通った身のぷりぷりの弾力と程よい甘さはお刺身にすると絶品。「かのこ」はクジラのアゴを覆っている部位でアゴの付根部分、少量しか採れず希少品として取り扱われている。 筋肉に脂肪が粒状に存在し、その模様が子鹿に似ている事からかのこ(鹿の子)と呼ばれ高級赤肉部位




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