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  • 執筆者の写真Yasuaki Harabuchi

根室は魚がうまい!−2(2023年7月6日)右からメヌキ、鯨かのこ、鯨ハツ、ツブ。

更新日:2023年11月20日

メヌキは200m以上深海から水揚げされる時の急激な水圧の変化によって、目が飛び出してしまうため、「メヌキ」と呼ばれます。バラのような赤い皮の色から「バラメヌケ」と呼ばれることも。鯨かのこは根室沖ミンククジラ、アゴの付根部分です。 高級お刺身として知られ、クセがなく、鹿の子独特の旨味がお口の中で広がります。ハツは心臓部分。 胡麻油に塩をまぜさっぱり、こりこりした食感です。ツブはエゾバイ科エゾボラ属の巻き貝。味もさざえに似ているが、さざえより味が濃く、こりこりしている。


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