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根室は魚が美味い!#9(右からオヒョウ、活水タコ、北寄、蝦夷バフンウニ。2024年2月7日)

更新日:2月12日

 オヒョウは大鮃(大きなヒラメ)と書くが、両目が体の右側にあるカレイの仲間。ヒラメ・カレイ類の中で最も大きく成長し、大きいものは全長2m以上、体重も200kgを超える。北海道や東北地方で捕れる。一般的にムニエルやフライだが、北海道では刺身で味わえる。特に冬が旬。モチモして味わいがある。

 北海道でタコと言えばミズダコ。大きいモノは全長5m、体重50kgにもなる。 通常、浜ゆでした冷凍ものが出回っていて塩味が効いているが、道東、道北の沿岸では生の刺身でいただける。水分を多く含んでおり、身はやわらかく、味は甘みが強い。






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