エジプトツアー(18) エジプトグルメ#2 ヌビア料理(Eskaleh Eco Lodge、12月4日)
- Yasuaki Harabuchi
- 2025年12月20日
- 読了時間: 1分
アブシンベルにあるレストラン。ヌビア料理とは、エジプト南部からスーダン北部ナイル川流域のヌビア人が育んだ食文化で、モロヘイヤを多用し、クミンが香る優しい味わいのスープや、パンとご飯と肉を混ぜて食べる祝祭料理「ファッタ」が特徴。ヌビア人は世界でも有数のモロヘイヤ消費量で、毎食のように食べる。塩分控えめでクミンの風味が効いた、あっさりとしたスープが基本。ファッタ (Fatta): イードなどの特別な日に食べるご馳走。羊肉のモロヘイヤスープをご飯とパン(エジプトの平たいパン「アエーシ」など)にかけ、羊の内臓も入ることがあり、独特の香りがある。ヌビア料理はあっさりしていて日本老人の口にも合う。












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