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Yasuaki Harabuchi
2025年12月27日読了時間: 0分


根室は魚が美味い!#36(2025年12月10-11日)
お勧めはブドウエビ、メンメ(湯引き)、サクラマス。ブドウエビは水揚げ量が極端に少なく「幻のエビ」と称される最高級のエビ。 根室〜羅臼でしか捕れない。殻がぶどう色をしていることから「ブドウエビ」と呼ばれる。身はプリプリで、ボタンエビ以上に濃厚な甘みと旨味が凝縮されている。メンメ(キンキ)の湯引きは型のいい新鮮なものしかできない。新鮮な湯引きなので脂がひつこくない。食べきれないので半分にしてもらった。サクラマスは春の魚だが、根室では今の季節でもたまに揚がる。身は柔らかく品のいいあっさりとした脂と旨味がのっている。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月25日読了時間: 1分


69回目の誕生日を迎えました(2025年12月23日)
数多くの友人からお祝いをいただきありがとうございました。これからも宜しくお願い申し上げます。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月23日読了時間: 1分


エジプトツアー(23) エジプトグルメ#7 フルーツ、パン、スイーツ。
意外にフルーツ、パン、スイーツがどこでも美味しかった。 パン、スイーツは日本の一流ホテルにも勝るとも劣らず、もちもちして小麦がいいのか?フルーツ、特にマンゴー、柿が最高。マンゴージュースやグアバジュースは濃厚で日本では味わえない。写真のひょうたん梨に似たものはgoogleってみると「マルメロ」と呼ばれる果実らしい。果肉は堅いが味は梨とメロンの中間でふつうに美味い。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(22) エジプトグルメ#6 魚介料理、豆、チーズ、ハム(クルーズ船コンチェルトⅢ、12月1-3日)
肉よりもエビ、イカ、ティラピアのグリルがふつうに美味しい。豆料理はアメリカ生活で味わった匂いが苦手であったが、エジプトのはあっさり味付けで口に合う。チーズ、ハムは味濃厚で美味い。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(21) エジプトグルメ#5 肉料理(クルーズ船コンチェルトⅢ、12月1-3日)
クルーズ船では3食ともバッフェ。イスラム教は豚肉は禁止なので、ヒツジまたは鳥がメジャー。いずれもウェルダンで焼くので年寄りにはちょっと堅い。ハトのグリルはウズラとほぼ同じであった。アルコールは外人にはOK。ビールはSTELLAとSAKARAがメジャー。いずれも味はライト。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(20) エジプトグルメ#4 イタリアン(Cucina、11月30日)
カイロJWマリオットホテル。巨大な牛カツ(約20cm四方)が名物。厚みは1cm程度であったが、とても食べきれない。トリフのスープもいい。スイーツも甘くなくて美味しい。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(19) エジプトグルメ#3 地中海料理(Riviera、12月6日)
カイロのフォーシンズンズホテルにあるイタリアンレストラン。新鮮な海鮮で美味い。前菜のかき揚げがサクサクで蕎麦を食べたかった。スズキのフィレも皮がパリパリで美味しかった。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(18) エジプトグルメ#2 ヌビア料理(Eskaleh Eco Lodge、12月4日)
アブシンベルにあるレストラン。ヌビア料理とは、エジプト南部からスーダン北部ナイル川流域のヌビア人が育んだ食文化で、モロヘイヤを多用し、クミンが香る優しい味わいのスープや、パンとご飯と肉を混ぜて食べる祝祭料理「ファッタ」が特徴。ヌビア人は世界でも有数のモロヘイヤ消費量で、毎食のように食べる。塩分控えめでクミンの風味が効いた、あっさりとしたスープが基本。ファッタ (Fatta): イードなどの特別な日に食べるご馳走。羊肉のモロヘイヤスープをご飯とパン(エジプトの平たいパン「アエーシ」など)にかけ、羊の内臓も入ることがあり、独特の香りがある。ヌビア料理はあっさりしていて日本老人の口にも合う。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(17) エジプトグルメ#1(クフズレストラン、12月6日)
ギザの3大ピミッド近くのエジプト料理レストラン、全て美味しいが、特に鳥肝の煮込みが抜群。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月20日読了時間: 1分


エジプトツアー(16) エジプトの月(2025年12月4日アブシンベルのホテル庭、6日ピラミッド周辺のホテル街)
日本では12月5日が満月あったが、エジプトも同じ日であった(世界共通)。いつも晴天のエジプトでは毎月、天候を気にせず満月を撮れる。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(15) ナイル川巡り#4 カイロのナイル川夜景(カイロフォーシーズンホテルから)(2025年12月6日)
カイロではビルや船のライトアップと絡めて美しい夜景を楽しめる。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(14) 王墓巡り#5 ツタンカーメンの遺宝(2025年12月7日)
ツタンカーメン(BC341年頃 – BC323年頃)は、古代エジプト第18王朝のファラオ。 9歳で即位し、18〜19歳頃に早世した。足の骨折による感染症やマラリアが重なったことが死因として有力視されている。父アクエンアテンが行った一神教への改革を否定し、伝統的なアメン神信仰を復活させた。1922年にハワード・カーターにより王墓が 未盗掘の状態で発見され、11月の大エジプト博物館の全面オープンによって王墓にあった黄金のマスクを含む5,000点以上の遺宝が移設された。ミイラ本体は引き続きルクソールの「王家の谷」の墓(KV62)に安置されている。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(13) 王墓巡り#4 ギザの大スフィンクス、ピラミッドとのライトアップショー(Sound and Light Show)(2025年12月6日)
エジプトのスフィンクスは一枚岩から彫り出された世界最大の彫像。頭が人間男性・体がライオンの姿をした神話上の存在で、王権・太陽神の守護神としてとして登場する。カフラー王の時代に、ピラミッド建設と同時期に作られたとされている。砂に埋もれていた時代も長く、信仰の対象として祀られた時代もあり、その歴史は波乱万丈で、現在も多くの謎に包まれている。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(12) 王墓巡り#3 ギザの3大ピラミッド(2025年12月6日)
カイロ近郊のギザに位置する第4王朝期(約4,500年前)の巨大な3基のピラミッド。 クフ王のピラミッド(向かって右): 最大。建造当時の高さは約147mで、BC2550年頃に建設された。内部に入ることが可能で、狭い通路(盗賊の通路)から始まり、巨大な大回廊(Grand Gallery)を経て、王の間(キングズ・チャンバー)へと続く。王の間には石棺が置かれ(写真)、かつてナポレオンがパワーをもらうために石棺の中で一晩過ごしたとされている。 カフラー王のピラミッド(中央): カフラー王はクフ王の息子。頂上部に当時の化粧石が残っている。おり、高台にあるためクフ王のものより高く見える。 メンカウラー王のピラミッド(左): 3基の中で最も小さく、高さは約65m。 メンカウラー王は6代目ファラオで、在位はBC2532年〜2504年。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(11) 王墓巡り#2 階段ピラミッド、屈折ピラミッド、赤いピラミッド(2025年12月6日)
階段ピラミッド:サッカラに位置し、ジェセル王の命で宰相イムホテプが建設した、世界最古(ギザのピラミッドより約100年古く、BC27世紀頃)のピラミッド。もともとは平坦なマスタバ墳を積み重ねるうちに階段状になった。 屈折ピラミッド:ダハシュールに位置し、第4王朝のクフ王の父であるスネフェル王が建設した。高さ約47mまでは約54度、そこから上部は約43度に切り替わっている。外装の石灰岩(化粧石)が非常にきれいに残っており、当時の姿を想像きる。 赤いピラミッド:ダハシュールに位置し、屈折ピラミッドの設計変更を経て、後にスネフェル王によって建設された、最初に成功した真正ピラミッド。 当初は白い石灰岩で覆われていたが、中世に外装石材が建材として持ち去られた結果、内部の赤みがかった石灰岩が露出した。3番目に大きなピラミッド。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(10) 神殿巡り#6 アブシンベル神殿 (2025年12月4日)
アスワンにあるラムセス2世によってBC1250年頃に砂岩の岩山をくり抜いて造られた岩窟神殿。大神殿と小神殿の2つからなり、大神殿には高さ約22mのラムセス2世の4体の座像が鎮座。小神殿にはラムセス2世とネフェルタリ王妃の立像が並んでいる。 アスワン・ハイダム建設で水没に瀕し、元の位置より63m高い西に移設された。年に2回、太陽光が神殿内部を通過し、奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を照らす。それによってラムセス2世の力は太陽光エネルギーによって活性化され、アメン=ラーとラー・ホルアクティに並ぶ力を得たと言い伝えられている。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(9) ナイル川巡り#3 ルクソール〜アスワンへと上流に進む(2025年12月2〜4日)
クルーズ船に3泊。ナイル川の晴天で爽やかな風が心地よい。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(8) 神殿巡り#5 コム・オンボ神殿 (2025年12月3日)
エジプト南部アスワンにある、プトレマイオス朝時代(BC332-32)の二重神殿。右側にワニの頭を持つナイル川の神セベク神、左側に ハヤブサの頭を持つ天空の神ホルス神が捧げられている。 古代の医療器具や出産シーンを描いたレリーフがあり、当時の医学水準の高さを示唆される。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分


エジプトツアー(7) 神殿巡り#4 ホルス神殿 (2025年12月3日)
ルクソール上流のエドフに位置する、ハヤブサの頭を持つ天空神ホルスに捧げられた神殿です。保存状態抜群!プトレマイオス朝時代(紀元前237年~紀元前57年)に約180年かけて建設された。 神殿入口の脇には、ホルス神を表す巨大なハヤブサの像が鎮座。神殿内部の壁や柱には、ホルス神が父オシリス神の仇であるセト神と戦う様子など、古代エジプト神話の物語を描いた緻密なレリーフがびっしりと刻まれている。
Yasuaki Harabuchi
2025年12月18日読了時間: 1分
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